税理士の資格を持つ山田真哉さん

税理士といえば、公認会計士の資格を持っている人も税理士の仕事ができますよね。
最近、コメンテーターとしてたまに見かける山田真哉さんも税理士の資格を持っているそうです。
「坂上忍と指原のつぶれない店」にコメンテーターで出ています。
プロフィールを紹介しますと、山田真哉さんは1976年生まれで兵庫県神戸市に生まれました。
高校3年生のときに阪神淡路大震災で自宅が全壊、予備校の寮に住むなど厳しい状況の中でも恵まれていたということです。
大学を卒業して1999年に東進ハイスクールに入社しますが、数か月で退社。
そこから会計や経営を勉強し、2000年に公認会計士の二次試験に合格、監査法人に入ります。
そして、2001年に「女子大生会計士の事件簿」という小説を書き始めます。
2004年に、公認会計士の3次試験に合格して独立。
2005年にあの有名な小説「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を出版します。
この本は、会計に関する身近な疑問を専門用語をあまり使わずにわかりやすく説明している本で、160万部以上を売るという大ベストセラーになりました。
人間やる気があれば、短期間でここまでやれるんですね。